LS博士は夢をみない

Frog In The White Coat.

電子書籍リーダーとしてFire HD 8 Plusを購入した

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結局、USBハブは便利で使ってる

Kindle Paperwhite とか BooX nova2 

先日、デスク周りの整理をしたのは新しい仲間を迎えるに他ならない。Fire HD 8 Plusだ。以前からタブレット端末か電子書籍リーダーが欲しかったので散々調べていた。Kindle Paperwhite とか BooX nova2 も考えた。

 

Kindleなどの電子ペーパーの仕組みは、最近知ったのだけど、砂鉄を磁場で浮かしてなんちゃらするらしい。ようは、子供のころ遊んだことのあるあれであった。だから、白黒しか表現できないと納得したが、詳しく調べてみるともっと複雑な技術だった。

第117回 目にも環境にもやさしい、「未来の紙」がいよいよ実用化!—電子ペーパーの表示のしくみ—|テクの雑学|TDK Techno Magazine

 

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Kindleが候補から外れたのはサイズである。ハイエンドモデルのKindle Oasisにしてもスクリーンサイズは7インチ。漫画を読むには適してるが単行本になるとそうは行かない。また、KindleはKindleの電子書籍しか読めないのもデメリットだった。

 

私は、KIndleのみならず、BookLive! や Book⭐︎Waker も使いたいのだ。

 

したがって、電子書籍〇〇専用リーダーは候補から外れる。BooX nova2 が候補から外れたのは価格である。電子ペーパーでありながらAndroidを搭載、ペン描きもできる点は優秀だが、いかせん高価である。4万円だぞ。ちょっとプラスするとiPad mini5 が買えるじゃないか。RetinaディスプレイでAppleペンシルも使える。OSも優秀なあいつが、買えるじゃないか。

 

Fire HD 8 Plus

さて、本題に入ろう。今回メインにする話は Fire HD 8 Plus だ。同サイズで高性能なiPad mini 5 があるが比較するのはその価格である。

iPad mini 5 が税込み5万強なのに対し、Fire HD 8 Plus は1万5千円である。

正気か?Amazonさんよ。1万5千円は破格だろう。どうやらAmazonさんは筐体で稼ごうとせずコンテンツで稼ぐつもりらしい。だから、この価格。

 

外見

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32GBのを購入。マイクロSDが入るのでストレージは小さめでいい。

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8インチといえば文庫本より大きいサイズ、単行本サイズだ。

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横向きを正面として、左側面には何もなし。

 

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下側面にはマイクロSDスロット。

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右側面には、左から、イヤホンジャック、USBtypeC、電源ボタン、音量ボタン。

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上側面にはステレオスピーカー。

 

今回のモデルにはワイヤレス充電に対応している。純正のワイヤレス充電器にのせるとこんな感じ。

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純正のカバーをつけるとこんな感じだ。

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マグネット方式でありパコンとひっつく。開いたときは裏面にパコンとひっつくからブラブラしないのが利点である。布っぽい質感でアルミとは別の高級感がある。

 

新書読みとして抜群の性能

以前、Kindleで買ったものの自前のiPhoneだと小さすぎて読みにくく。macbookですら読みにくかった。電子書籍に最適化されてない画像タイプの電子書籍があった。

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macbookで表示できないことはないが、見開きページで表示され、なにか読みにくかったのだ。

 ぼけてるのは自主規制。

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macのキンドルアプリで表示。読みづらい。

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左:Fire HD 8 Plus 右:macbook air 13インチ ※モザイクは自主規制

 

文字サイズも同じだが、片面表示される Fire HD 8 Plus のほうが圧倒的に読みやすい。

 

 

他、電子書籍の対応

私は、KIndleのみならず、BookLive! や Book⭐︎Waker も使いたいのだ。

 と言っていた。しかし残念なことに、Fireタブレットには Google Play ストア がない。AndroidをAmazonが独自OSに改造したものだからだ。Amazonアプリストアはあるけども品揃えが悪い。Google由来のアプリは全滅であった。

では、BookLive! や Book⭐︎Waker はどうするんだ?と思うだろうが、非正規な方法で Google Play ストア  をインストールする方法がある。詳細はYouTubeで検索するとすぐにでてくる。

よって、私の今のFireタブレットはこのようになっている。

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これぞ、2万円タブレットの最適解!

Youtubeは720pが限界。720pでも満足画質である。

 

非正規な方法は大声では言えない。それは、わざわざAmazonアプリストアがあることに由来する。品揃えの悪いAmazonアプリストアと品揃えのいいPlayストア、二つあるならどっちを使う?という話である。もちろん、品揃えのいいPlayストアだ。すると、どうなる?Amazonがせっかく作ったアプリストアでは売り上げが上がらなくなる。みながみな非正規な方法をとると、Amazonアプリストアの開発にかかったコスト損するのだ。Amazonとしては解せない話である。だから、検索したらでてくるよ、程度しか私は言わない。

 

Fire HD 8 Plusの使用感

まずはデメリットを紹介しよう。

反射のぎらつきが強い

ここまでFireの画像をおいてきたがオレンジ色になっていることに気づいただろうか?これはおやすみモードを起動しているからだ。ブルーライトのホワイトな感じがでるがたまに映る黒画面に自分の顔が映るというホラー体験をすることになる。したがって、反射防止フィルムは必須になる。

 純正カバーをつけるとそれなりに重い

ゴロ寝タブレットとしてはカバーをつけると合わせて500g、それなりに重くなる。カバーなしだと300g程度だ。これなら、片手でゴロゴロしながら使用できる。ゴロ寝目的なら純正カバーは必要ない。ワイヤレス充電スタンドだけでいいと思う。(外にもち出すときだけ付けて、家では外す方法もあるが、いちいちカバー外すのは面倒)

音量ボタンと間違えて電源ボタンを押す

音量ボタンと電源ボタン、配置が近いうえに形状も同じときた。Prime Videoを観てるときに音量調節しようとしたら、スリープになるってことがたまにある。

 

 以上を踏まえてFireタブレット生活を満喫しよう!!

【Newモデル】Fire HD 8 Plus タブレット スレート (8インチHDディスプレイ) 32GB