LS博士は夢をみない

Frog In The White Coat.

MacBook Air 2020の現在の使用感とデスクまわりの改造。

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突然の強制終了

とくに書くこともなかったので、今日はMacBook Air 2020の使用感レビューをしよう。結論からいうとこのマシンめちゃくちゃクラッシュする。理由はたぶんPrallelsDeskTopで仮装環境にWindowsをインストールしてるからしか思い当たらない。WindowsもOfficeWordと将棋GUIにしか使ってない。将棋GUIは将棋AIを動かすものだけど、それもノートPCじゃなくてもっとハイスペックPCで実行したほうがいいだろう。

クラッシュの原因はどうせメモリだからWindowsOSとmacOSを両立するにはメモリは32GB必要だった。いま持ってるのは16GB。

 

たぶん、普通に使ってたら(macをmacとして運用してたら)こんなことにはならないのだろう。三日に一度の頻度でシューと音と共に再起動してしまう。まあ、ここで立ち上げてたアプリとかは元の状態で復帰するからあまりダメージはない。一度だけ、書きかけのデータがとんだくらい。ぶっ壊してやろうかと思った。

 

操作は慣れるものだ。macのキーボードにも慣れてタイピングの速度が早くなった。その分、仕事が捗るとかそんなことはない。晴れの日は暑くてやる気がでず、雨の日は気圧が低くてやる気がでず、エアコンをつけると眠気がひどくてやる気がでない。そんな日々を過ごしている。

 

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PCまわりはこんな感じになった。

マウスを使っていたがなんかダサいのを理由に使わなくなった。MacBookと使うならロジクールのゲーミングマウスがいい。カッコいいし。MacBookの利点はそのスタイリッシュ性である。わざわざスタバでドヤれるマシンがあるのならカッコよく使いたい。いらないデバイスは排除した。あまり外にいかないが。

MagicTrackpadが有能すぎてMacbookにマウスは要らない - LS博士は夢を見ない

マウスのレシーバー(受信機)のために用意したUSB-Cハブもついでにとった。これでMacBook本来の高速充電ができるわけだ。もともとカメラで撮ったものをパソコンに移行するためのものだったが私はカメラを持ってないし、なんならiPhoneでとるのでiCloud同期で勝手にPCに同期されるので必要なかった。

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そしてデスク周りを改造した。

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フラットなデスクの向かいに本棚をおいて、机の広さを最大限に活用し、本にもアクセスしやすくした。この考え方はPCのスペックの考え方と同じであったとつくづく思う。本棚がストレージで、メモリが机だ。

 

デスクはニトリのデスク(ザッキー 95 DBR/BK)、本棚はオーダー収納の135cm奥行き19の板3枚だ。カラーが同じなのでなかなか気に入っている。問題は上の棚に散らばっている小物をどうするかと、かさばっているA4コピー用紙をどうするかだ。

 

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デスクの固定の✖️器具が正面のため、デスクしたの段はほとんど使えない。まあ、一段、単行本が入るくらいの活用はしている。広辞苑などの大型本は入らなかったから寝かしてる。このスペースは本棚じゃなく、別の使い方をすべきだろう。

 

本をとりすくなったとしても、まだ問題がある。椅子の座りごこちの悪さ。ずっと座っていることが多いからスポンジはぺしゃんこになってSiriが痛いし腰も痛い。肩も凝るし目も痛い。結局、デスク周りをよくしたって、居心地のよさが欲しいものだ。デスクに向かって眠れるような座り心地のいい椅子がほしい。

そしてアクセスがよくなったのでいいちこにも手がでるのである。