LS博士は夢をみない

Frog In The White Coat.

2020/07/01、雑記。

広告

最近、2020年も半分おわってしまいました。7月にはいってから離人感がすごいです。パソコンばっかで生活リズムくるってます。パソコンがきたのが6/28でアップデートやら設定していたら、16時間も向かっていました。そりゃ、生活リズム狂う。

パソコンの調子ですが、私の雑な扱いにもついてきてくれて助かります。iphone連携もありますから、写真を撮ってからパソコンに取り込む作業がいりません。やっかいだったのが写真とブラウザの連携でした。ツイッターで拾ったいけない画像も保存してましたから、このパソコンは誰にも見せられません。

いろんなものに手を出しすぎてる気がします。いままで鬱だったのが躁になった感じです。自作小説に、哲学に、数学に、プログラミングに、ブログに、読書、

自作小説はもう二ヶ月前に某投稿サイトで完結したものを書き直してます。しかし、アイディアが浮かんでも文字にするのが難しい。それに加えて、新しい構想や文章力をあげるために読書をしているのですが、なにせ、読書は苦手です。アニメだとみているだけで済むのですが、読書は「読む」という自発的行動が必要になります。専門書の知識本はらくなのですが、創作を読むのは疲れます。やはり、創作は音と映像のあるノベルゲームやアニメを媒体がベストだと思います。

数学ですが、やはり量子論がやりたくて、量子コンピュータの実現には、時間と空間の理論がもうひとつないとできないと思うんですよね。ニュートンが時間と空間を絶対的なものにしたのに対してアインシュタインは時間と空間を相対的なものにしました。物理学におけるコペルニクス的転回です。量子コンピュータのコンセプトは同時並行世界を利用して並行計算させるというものです。そもそも、並行世界が存在するのかが怪しいのですが、デイビット・ドイチュという学者は、並行世界の証明方法を提示しています。まあそれも、現実世界では実現不可能という繊細なもので実証がとまっているらしいです。

量子論には、量子もつれというものが存在します。よく聞くのが、光は粒子でもあり波でもあるという二重性ですね。量子もつれERPパラドックスから産まれたものです。量子というのは、同時に二つの状態をとれるらしい。それが、量子もつれです。よくあるのがマッハツェンダー干渉計をつかった実験です。東大の古澤教授が量子テレポーテーションを実証しましたが、あの映像に映っていたのがマッハツェンダー干渉計だったのかもしれません。

量子は観測するとひとつの状態に決まってしまう性質があります。その特性のせいで量子コンピュータの研究がとまっているんです。人が観測したらダメ、なら人工知能に観測させれば?というのが人工知能開発競争の元でもあります。精巧な人工知能を作るほど量子コンピュータに近づく。量子コンピュータは計算が早くなると言われていますが、人間にとっては関係ないのかもしれません。スパコンで100年かかる計算が10年になる。人の寿命が100年だとしても、あまりに長い。しかし、「人類」にとっては偉大なる進歩になる。科学者たちは一体何をみているのでしょうか。自分が生きていない時代のことを考えてなんになるのか、不思議なものです。

ああ、まだ森田先生の本読み終わってないや。もう、並行世界の別の私がすべてやってくれればいいのに。はやく、別の並行世界に行きたい。